![]() あたらしいコミュニティを、 つくって、つなげて、ひろげていく。 |
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わたしたちが考える「あたらしい」コミュニティは、自発的なつながり。 人と人が、自然に交流し、たすけあい、創造的な行動を起こせる、 そんなつながりを増やしていくこと。 そのつながりとつながりを、さらにつなげていって、 どんどんひろげていれば、 地域に暮らす人と人がもっと自然に 助け合えるようになる。 そんな社会へのシフトが、私たちの使命です。 ※このウェブサイトはまだ制作中ですので、見にくい部分が多々あります。ごめんなさい。(サーバー移転予定中です) ※団体の基礎情報はこちらで公開中です。(日本財団公益コミュニティサイト「CAN PAN」) |
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| 冒険きちけいじばん | 日常ブログ「遠足日和」 | 代表ブログ「遠足生活」 | |
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遠足計画の「はじまり」は、あるキャンプで出会った子どもたちとの会話でした。 「今日は楽しい」と話す子に、「いつもはどこで遊んでるの?」と聞くと、「遊ぶ場所がないから、いつもは家で遊んでる。」 だから、「毎日やってよ。」と言われました。 鳥取の多くのまちには、たくさんの公園があり、ちょっと足をのばせば山も川も海もあります。 でも、その「遊びかた」を知らなければ、それはないのも同じです。 僕たちは、子どもたちの日常にもっと「遊び」をいれてほしくて、毎月1回の冒険遊び場『とっとり冒険きち』をはじめました。 冒険きちは、「遊びを広げていくための遊び場」です。だから、基地。冒険きちを続けるうちに、遊びの大切な役割がわかってきました。 創造すること、道具を使い、生み出すこと、痛みを知ること、自然を知ること、計算や科学を使うこと、 そして、なにより社会をつくり人とコミュニケーションを学ぶこと。人の話を聞き、交渉をし、年上を敬い、年下を助ける。 遊び場には小さな、でもちゃんとした社会があります。ここで身につけるべきことがたくさんあることを僕たちも知りました。しかし、そこでの限界も同時に感じてきていました。 限られた時間しかいっしょに過ごせない自分たちには、当然、できないことはたくさんありますが、時間があってもできないことがありました。 それは家族の中で積み上げられていく性質のものでした。 子どもをもつ家族は、子どもの基本的な暮らしを経済面、生活面から支えなければならず、それだけでも大変です。 その大変な家族に、自分達が何かを指導することなどとてもできません。 でも、世の中に氾濫する情報の中から、少しでも必要な情報や考えや、それらを得る機会があることを「伝える」ことができれば、 そのお手伝いなら、僕たちもできるのではないかと考えました。 最近、どんどんと増えているNPOは、市民の立場から市民の問題解決や理想を目指す団体です。 子どもに関することだけでなく、環境や福祉、医療、国際協力、文化・芸術など、様々な分野で活動が展開されています。 見方によってはそれらは全て、未来の社会をつくる子どもに関わるともいえます。 僕たちは、そんなNPOや行政、地域のグループの皆さんが取り組まれる活動や社会に提案されることが、 もっと多くの人に伝わるようにお手伝いさせていただくという方法で、少しでもその「できない部分」へ関わりたい考えています。 自分達にできることは限られていますが、他の方が取り組まれる多くのことを、もっともっと社会に伝えれれば、大きな動きになると思っています。 遠足計画では、いっしょに活動してくれる仲間を募集しています。 子どもたちの「また遊ぼうよ」という笑顔は最高です。情報誌の編集は、達成感を感じられる活動です。仲間とあれこれ話し合うことも、なかなか楽しい時間です。 片意地張らず、自分達なりの考えを実践していきたい。 そんな思いに賛同してくださる方をお待ちしています。 |
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○パンフレット(jpg・クリックで拡大します。): ![]() |
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